アクセスお問い合わせサイトマッププライバシーポリシー

看護学部

看護学部 教員紹介

安孫子尚子
安孫子 尚子(ABIKO Shoko)

准教授 修士(看護学)

Message
看護職は、保健師、助産師、看護師、養護教諭など活躍の現場が多岐にわたっています。看護職になるために学び、将来目指したい看護職の夢を話し、対象者へ看護を提供する楽しさを多くの学生と経験したいと思います。
[専門分野]
地域看護学

[所属学会]
日本地域看護学会、日本公衆衛生学会、日本看護学会、日本公衆衛生看護学会、日本看護研究学会、日本看護科学学会、日本ヒューマンヘルスケア学会

[主な担当科目]

地域看護論、地域看護技術論Ⅰ、地域看護技術論Ⅱ、地域看護技術論Ⅲ、地域看護学実習、地域統合実習、卒業研究

[研究テーマ]
・新任保健師のリアリティショックに関すること
・高齢者の地域における自主グループ活動に関すること
・元気高齢者の人生の最終段階の意思決定に関すること

[研究内容]
保健師自身の研究としては、特に新任保健師の就職1年目の経験と関係者の支援について研究を行ってきました。
地域の人々に対して行う保健師の支援については、介護予防活動を中心とした高齢者の自主グループ活動や元気高齢者が行う最終段階の意思決定について研究を行っています。

[研究内容キーワード]
新任保健師、リアリティショック、高齢者、自主グループ活動

[主な著書・論文]
●新任期にある保健師の仕事上の体験に関する質的研究,滋賀県立大学人間看護学研究科修士論文,2010
●新任保健師の仕事に対するイメージの変化について,聖泉看護学研究,3,93-108,2014.
●高齢者が自主グループ活動の参加に至った過程,聖泉看護学研究,5,25-33,2016.
●自主グループ活動に参加する独居高齢者の継続参加への意味づけ,聖泉看護学研究,6,9-18,2017.
●大学と自治体の協働によるオリジナル体操開発への取り組み(第1報),聖泉看護学研究,8,67-71,2019.