カウンセリングセンター

カウンセリングセンター
現在の社会は情報化の進展と物質的豊かさにより、人間にもたらされる精神的なひずみからくる「心の問題」が指摘されるようになってきました。特に、社会的に孤立したり閉鎖的な心の状況にある人に対して、心の支援をする必要が強く求められています。

聖泉大学では、平成15年に人間心理学科を設置して以来、地域に開かれた相談室としてカウンセリングセンターを設け、ご相談を受け付けております。ご相談は本学の臨床心理士が担当し、秘密は厳守いたします。どうぞ気軽にお越しください。

目的

こころの問題に対する支援活動

場所

滋賀県彦根市肥田町720番地
聖泉大学 本館2階

沿革

  • 平成15年4月 組織を設置
  • 平成15年6月 相談活動を開始

対象

どなたでもご利用いただけます。
  • こころの悩み、人生の生き方などについての相談
  • 子どもや生徒に関する相談
  • 心理検査などによるアセスメント
  • その他、こころの問題に関する相談

センター長

木村 大樹(臨床心理士・公認心理師)

相談担当者

  • 木村 大樹/センター長(臨床心理士・公認心理師)
  • 池田 龍也(臨床心理士・公認心理師)
  • 國松 典子(臨床心理士)
  • 齋藤 慎介(臨床心理士・公認心理師)

料金

1回(50分)3,000円

開室時間

月曜日~金曜日 10:00~17:00

活動内容

学生相談

大学時代は自己の成長のためにさまざまな課題と出会う時期であるとともに、社会に出るための基盤をつくる時期でもあります。それは、対人関係や自己の適性、将来展望などに真剣に向き合うことでもあり、悩みや不安が増えることもあるでしょう。

カウンセリングセンターでは、一人ひとりが安心して、楽しい学生生活を送れるようにサポートを行っています。当センターの公認心理師・臨床心理士(常勤・非常勤)、保健室スタッフなどがカを合わせ、学生それぞれの相談・支援にきめ細やかに対応しています(無料 / 予約優先)。

地域支援

カウンセリングセンターでは、大学が有する知的財産と開かれた学問の場として蓄積したノウハウを広く地域に還元するため、近隣の皆様からのご相談をお受けしています。不登校など子育ての悩みやご家族のことについての気がかり、ご本人のメンタル面の不調など、多様な領域の相談を当センターの公認心理師・臨床心理士(常勤・非常勤)がお受けしています(有料 / 予約制)。

コンサルテーション

カウンセリングセンターでは、学校、事業所、団体などからのコンサルテーションのご依頼も受け付けています。

<コンサルテーションの依頼例>
  • 不登校の児童・生徒にどう関わったら良いか
  • 発達障害を抱えた職員へどのようなことに配慮すべきか
  • 復職直後の職員にはどんな注意が必要か

研修会講師の派遣・教育研究支援

カウンセリングセンターでは、研修会などへの講師の派遣をしています。どうぞお気軽にご依頼ください。

<過去の研修会テーマ(一部)>
  • 学校における発達障害
  • 不登校の要因と対応
  • トラウマと複雑性PTSD
  • ハラスメント防止研修会
ほかにも、心理支援に関する技術や心の健康に関する知識の教育およびこれらに関する情報の提供を行っており、カウンセリングに関する教育・研究を支援することもいたしております。

申込方法

お申し込みは電話あるいはFAXでお願いします。
お申込みいただいてから、1週間内に、こちらからご連絡いたします。

問合せ先

聖泉大学カウンセリングセンター
滋賀県彦根市肥田町720番地 聖泉大学内2F
TEL:0749-43-7623(電話受付時間 火・木・金 9:00~17:00)
FAX:0749-47-8047