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令和8年度 市民教養講座「地域でつなぐ子育てから孫育て」を開催しました

お知らせ
10月3日(土)、聖泉大学において、令和8年度 市民教養講座「地域でつなぐ子育てから孫育て」を開催し、地域の皆さまにご参加いただきました。

聖泉大学 市民教養講座 地域連携交流センター

講師は、本学 看護学部 平田 美紀 教授です。
時代とともに変化する子育て環境や育児に関する知識を取り上げながら、地域全体で子どもを温かく見守り、支え合うためのポイントについて、分かりやすく解説しました。

聖泉大学 市民教養講座 地域連携交流センター

講義では、抱っこや寝かせ方、離乳食の進め方など、昔と現在の育児方針の違いについて具体的な事例を交えて紹介しました。
その中で、子育てを取り巻く環境や知識が変化しても、「子どもの健やかな成長を願う気持ち」は変わらないことが語られました。

また、「こどもまんなか社会」の実現に向け、子育て世代の考え方や価値観を尊重しながら温かく支える「孫育て」の工夫についても紹介。
日頃のあいさつや声かけ、見守りなどを通じた世代間交流の大切さについて学び、地域全体で子どもを育むことについて考える機会となりました。

聖泉大学 市民教養講座 地域連携交流センター

当日は、小さなお子さま連れの方にも安心して参加いただけるよう、授乳スペースやキッズスペースを設けました。
会場では、世代を超えて子育てについて学び、考える姿が見られました。

聖泉大学 市民教養講座 地域連携交流センター

参加者からは、次のような感想が寄せられました。
「孫との関わりを考えるよい機会になった」
「自分が子育てした時代との違いを知ることができた」
「分かりやすく、学んだことを次の世代につなげていきたい」

今回の講座を通じて、子育て世代だけでなく、地域で暮らすさまざまな世代が子育てについて理解を深め、互いに支え合うことの大切さを考える時間となりました。

地域連携交流センターでは、今後も地域の皆さまの学びや交流につながるさまざまな講座を企画・実施してまいります。