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国際会議において押岡教授がコメンテーターとして登壇します

人間学部
本学人間学部の押岡 大覚 教授【臨床心理士・公認心理師・博士(心理学)】が、出生前・周産期心理学協会第22回国際会議においてコメンテーターの一人として登壇します。第22回国際会議のテーマは「The Science and Mystery of Pregnancy and Birth(妊娠・出産の科学と神秘)」で、押岡教授がコメンテーターを務める演題のテーマは「Transforming Society through Prenatal Memory(社会変革を起こしてきた人たちの語る胎内記憶)」です。

会期は2021年11月19日(木)~21日(日)。押岡教授が登壇するのは、日本時間で2021年11月20日(金)午前5時~午前7時です(オンライン開催・一般への公開無し)。

当日は、これまで日本で行われてきた胎内記憶の研究と、社会的に影響を与えてきた発表者達の経験から「胎内記憶がどのように胎児や周産期の心に影響を与えるのか」、また「伝統的な文化や変容しつつある社会の中でどのように反映されているのか」などを、胎内記憶等の研究に携わっている3名のコメンテーターのお話しを含めて発表いたします。


発表者およびコメンテーター一覧(押岡教授は左下部)

司会進行
五十嵐 夕子 先生国際コーディネーター・翻訳通訳英語指導等

発表者および発表テーマ
七田 厚 先生「世界の未来を担う子どもたちの『脳と心の教育』」について
飛谷 ユミ子 先生「量子の世界を理解する-子どもたちの静寂の中のささやきに傾聴した30年」について
佐野 浩一 先生「神さま、ママを見つけたよ!」について
村松 大輔 先生「赤ちゃんが親を選んでいる仕組み」について
長南 華香 先生「大人の胎内記憶を解き明かすソウルフルファミリー」について

コメンテーター
池川 明 先生博士(医学)・産婦人科医胎内記憶に関する研究
大門 正幸 先生博士(人文学)前世記憶などの超常現象における意識に関する研究
押岡 大覚 先生博士(心理学)・臨床心理士・公認心理師胎児の心の発達に関する研究・小児科 / 精神科 / 児童精神科臨床

  • APPPAH (出生前・周産期心理学協会) について
    APPPAHは、医療専門家に情報、インスピレーション、およびサポートを提供する公益教育および科学組織であり、出生心理学に興味のある両親となるべき方々やこの分野に関心のあるすべての人の知識の向上を目指している団体です。

    「胎児は見ている-最新医学が証した神秘の胎内生活」の著者であるトマス・バーニー博士と、1988年9月1日に出版された「誕生を記憶する子供たち」の著者であるデーヴィッド・チェンバレン博士によって1983年に設立され、30年にわたり、妊娠、妊娠、出産が赤ちゃん、家族、社会に与える生涯にわたる影響を出生心理学という観点から研究している団体です。