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在宅看護技術論Ⅱでロールプレイング(疲労を訴える家族への看護師の対応)を行いました

看護学部
<在宅看護学領域>

看護学部の3年生は、「在宅看護技術論Ⅱ」の中で、対象理解を深めるためにロールプレイングの演習を行いました。ロールプレイングの目的は、他者の対応を見て新たな対応方法を学ぶことや、第3者と意見交換を行う事で、共感能力など対人関係の幅を広げることです。82名の学生が3グループに分かれ、各グループの学生2名が、疲労を訴える家族役と、その家族に対応する看護師役を演じました。演者を観察している学生からは、「家族が訴える前に、日頃から家族の話を聞く必要があるのではないか」、「看護師が立ったまま家族の話を聞こうとすると、家族はゆっくりと話ができないのではないか」などの意見が挙げられ、訪問看護師の役割について、学ぶことができました。

ロールプレイングの様子

ロールプレイングの様子