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健康教育「動いて考え脳はつらつ」を行いました

看護学部
<地域看護学領域>

6月に実施した地域看護学実習では、介護予防事業に参加する高齢者の方を対象に、認知症予防を目的とした健康教育「動いて考え脳はつらつ」を実施しました。
学生は、動くことで全身と脳に血液が巡り、また、同時に考えることで、脳内の神経細胞がより活発に作り出され、認知症予防になることを説明した後、高齢者と一緒に、足踏みと手拍子を行いながら、野菜や竜王町の字名、昨夜の夕飯のメニューなどを順番に言うトレーニングを行いました。
参加された方からは、「認知症の予防をすることは大事」「家に帰ってからもやってみる」などの言葉を頂き、学生は、地域で行う健康教育の必要性を改めて学ぶことができました。

動きの見本を見せる学生

動きの見本を見せる学生
 

参加者の運動と発言を促す学生

参加者の運動と発言を促す学生