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3年生が地域診断の発表をしました

看護学部
地域看護技術論Ⅲで地域診断演習をした3年生が、最後にまとめの発表をしました。
演習では、学生は12グループに分かれ、滋賀県内の市町をモデル地域として、地域診断をしました。地域診断は授業で学んだコミュニティアズパートナーモデルを用い、地域の情報収集、分析、健康課題を考えました。
発表会では、学生が短い時間の中で自分たちのグループ演習の成果を発表し、多くの情報から市町の特徴や予測される健康課題を導くことの難しさ、予防の視点の重要性をあらためて学びました。
4年生の地域看護学実習では、この演習をより掘り下げ、実際の実習市町での地域診断を行います。

発表の様子
【学生の発表の様子】