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【地域看護学実習】多賀町で健康教育を行いました

看護学部
 多賀町で地域看護学実習を行っている学生6名が、高齢者教室にてロコモティブシンドロームをテーマに健康教育を実施しました。
 ロコモティブシンドロームとは、運動器の障害のために移動機能の低下をきたした状態のことをさし、健康寿命を延伸していくためにはこのロコモティブシンドロームの予防が重要と言われています。今回の健康教育実施までに、地域で活動されている運動指導士や保健師にアドバイスをいただきながら、企画を練り上げていました。
 健康教育当日は、ロコモティブシンドロームに関するクイズやロコモチェックを参加者と一緒に行った後、スクワットなどのロコモ予防の運動を実施しました。参加者の方からは「自分たちの教室でも今回の運動を取り入れてみたい」などの声をいただき、学生の頑張りが地域住民に伝わったようでした。