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2年生が地域の健康課題・対策について発表会を行いました【地域看護技術論Ⅲ】

看護学部
地域看護技術論Ⅲでは、地域で生活する人々の健康の保持・増進を目指すために、地域の現状についてコミュニティ・アズ・パートナーモデルを基に、地域の健康課題と対策を検討する演習を行っています。今年度は4つのモデル市町に対して、母子・成人・高齢者の領域にわけ、統計データや保健サービスの情報等からにグループで議論を重ねて、課題を抽出しました。

発表では運動不足や歯磨きなど日々の生活習慣に着目した課題や、育児不安や介護負担等の精神的な側面の課題など、地域の現状から導き出した健康課題とその解決策についての学生のアイディアを説明しました。

この授業を通じ、学生は「地域の情報を様々な分野から収集することで、その地域の新たな魅力を知ることができた」「地域の特色を把握したうえで健康課題を見つけ出し、それを解決するための方法を考え、地域の人たちが積極的に参加できるように政策を考えていくことが重要である」などの学びが得られました。


データを駆使して地域の健康を説明

質疑応答も活発にされました