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【母性看護学領域】近江八幡市のほんわかの家で実習を行いました

看護学部
 看護学部母性看護学領域では、COC+事業(聖泉版・近江楽座2019)の、地域の0歳児の赤ちゃんとお母さんとほんわかするプロジェクトとして、近江八幡市の地域子育て支援拠点のほんわかの家 八幡で、赤ちゃんとお母さんとのふれあいを行っています。
 今回は3年生2名、1年生4名がほんわかの家に行き、0歳児の赤ちゃんと遊んだり、お母さんのお話を聞かせて頂きました。赤ちゃんと触れ合うことが初めての学生もおり、触れ合うまでは緊張した面持ちでしたが、実際に抱っこをさせてもらうと赤ちゃんのかわいらしさに癒され表情が和らいでいました。また、お母さんの話の中から日常生活の様子を聞き、子育ての楽しさや大変さについて学ばせていただきました。
 9月にも1年生~3年生がこのプロジェクトに参加し、お母さん・赤ちゃんに楽しんでもらう企画を行う予定です。
 このプロジェクトへの参加を通じて、出産後に続く子育ての現状について知り、看護職として自分たちができるケアについて考えるきっかけになればと思います。