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2年生が地域看護技術論Ⅰで健康教育発表会を行いました

看護学部
 地域看護技術論Ⅰの授業最終日、9グループに分かれた学生は、健康教育の企画書、指導案、教材を作成し、教員と学生の前で発表しました。
 学生は母子、成人、高齢者の対象者に対し、母子では「乳児の事故予防」「離乳食のすすめ方」「おやこあそび」、成人では「ヒートショック対策」「たばこ対策」「運動による糖尿病予防」、高齢者では「骨粗しょう症予防の食事と運動」「ロコモティブシンドローム予防体操」「認知症予防のためのコグニサイズ」をテーマとして10分間の発表に臨みました。
 発表会では、対象者に応じて、映像、音楽を用い、時には、見本を見せながら、わかりやすく取り組め、楽しそうな姿を見ることができました。健康教育は、保健師の活動だけでなく、看護現場でも患者教育や退院支援に大変役に立ちます。
 学生は、対象に合わせた健康教育方法について深く考えることができ、地域で行う保健師のひとつの支援方法を学ぶことができました。

【かかとの上げ下げ見本を説明する学生】


【演習を通じて行う健康教育】


【教育の導入で行う骨粗鬆症チェック】


【対象者と一緒に考える乳児の事故原因】


【認知症予防のコグニサイズ】