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【高大連携講座】八幡高等学校で「ターミナルケア」の講義を行いました

看護学部
 八幡高等学校のセミナーハウスにおいて,看護系を選択している3年生43名を対象に,成人看護学領域の中島真由美講師による,「ターミナルケア」の講義が行われました.
 ターミナルケアの定義をおさえた上で,肩たたきゲームや沈黙ゲームが行われ,学生は共感的に関わるとは実際どのようなことなのか,どのように最期を迎えたいかなどを考えました.
講義終了後の学生からは,「今日の講義で,患者さんの苦痛や痛みを理解することの大切さを学んだ」「患者さんに生きる希望をもってもらえるような声かけの出来る看護師になりたいと思った」「患者さん一人一人の思いを尊重することが大切だと思った」などの感想が聞かれました.
自分だったらどうか,家族だったらどうかなど,自分の身に置き換えて考えることで,終末期にある患者さんへの支援を考えるきっかけになったのではないでしょうか.次回は,「高齢者の看護」の講座を予定しています.