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【地域看護学実習】家庭訪問報告会を行いました

看護学部
彦根市で行う地域看護学実習、6名の学生が新生児を持つご家庭に対して実施した家庭訪問についての報告を実習指導者の前で行いました。
地域で行う家庭訪問は、事前にいただける情報が少なく、今まで学んできた看護の知識をフル活用し、訪問予定日に考えられる新生児や乳児とその保護者に起こっている状況を予測することで、援助計画を立案し、学生ができることを実施しています。

学生は、家庭訪問を振り返り、自分たちの学びを家庭訪問報告会で発表しました。彦根市の母子保健のデータをみると、出生数は横ばいであり世帯を構成する人数は約3人と少なく核家族が予想されます。子どもの数や母親の就業、子育てへの支援状況はそれぞれ異なります。学生は、実習指導者からの助言や意見をいただきながらも、家庭訪問の事例から、子どもを持つ母親の交流の場や情報提供のタイミングなどが地域の課題として考えることができました。

家庭訪問報告会の様子
【家庭訪問報告会の様子】

事例を発表する様子
【事例を発表する様子】

事例報告後のディスカッション
【事例報告後のディスカッション】

報告会が終了し笑顔の学生
【報告会が終了し笑顔の学生】