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SDGsでつながる学生の地域連携プロジェクト(がん患者支援)の帽子作成(3回目)を行いました

看護学部
 がん患者に対する支援プロジェクト~学生が簡単に作成できるタオル帽子~では、帽子作成と医療機関へお届けするための準備に入っております。
 今回は、看護学部の2年生2名と3年生1名が参加し、帽子作成の経験をつみ重ねて思い思いの作品に取り組みました。ミシンで縫うところや針と糸でまつるところなど、技術も工夫も確実に進歩しています。また、寄付を受け入れてくださった医療機関に持参する袋詰めの検討にも入りました。帽子作成の工夫点が見ていただけるように入れ方を考えたり、メッセージカードに添える内容を考えたり、まだまだやることがあり活動が楽しくなっています。
 途中、針が床に落っこちたハプニングがあり、全員が四つん這いで探すこともありましたが、無事に発見してほっとしたり笑ってしまったりです。
 また作業中には、看護学生ならではの実習への不安や今後の進路など思っていることをメンバーに話し、アドバイスをもらったりただ聞いてもらったりと、学年が異なるメンバーでの交流も見られています。早く医療機関へお渡しができるように活動を続けていきます。


ミシンで縫うのが難しい場合は手で縫います

思うような作品にならずリベンジ

帽子をラッピングしていきます