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SDGsでつながる学生の地域連携プロジェクト(がん患者支援)の帽子作成(2回目)を行いました

看護学部
 がん患者に対する支援プロジェクト~学生が簡単に作成できるタオル帽子~では、2回目の帽子作成をピンクリボンひこねのメンバーと行いました。
 今回は、看護学部の2年生と3年生が参加し、前回の作成に工夫を加えた帽子を作成することができました。例えば、縫い目が頭皮に接触しないように2枚の生地を縫い合わせたリバーシブルの帽子や、白黒のボーダー柄の帽子の縁には茶色の丸いボタンを赤色の糸でとめて、玉止めは肌に当たらないようにするなどの工夫です。初めての参加でミシンの使用や帽子作成の手順がわからないメンバーには、経験者が手順を説明する姿もみられました。
 また、ピンクリボンひこねのメンバー3名は、安全に帽子を使っていただくために糸や縫い目の始末を行い、残りの生地の有効利用のためにワッペンなどを作成しました。帽子は、県内のがん相談支援センターをもつ医療機関にお渡しする予定となっております。


プロジェクトメンバー同士で手順の確認

小学校ぶりのミシンにドキドキするメンバー

服の模様をいかした帽子づくり