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【研究成果】快挙!!押岡大覚准教授

人間学部
本学人間学部の押岡大覚准教授【臨床心理士・公認心理師・博士(心理学)】と、本学の卒業生で臨床心理士の小﨑弓菜さん(滋賀県発達障害者支援センター)との連名で発表された論文が、海外の学術団体であるAssociation of Pre and Perinatal Psychology and Health (出生前・周産期心理学協会)刊行の学術雑誌(JOPPPAH)に掲載されました。

■Study of Prenatal Experiencing-Modality from Developmental Clinical and “Kansei” Psychology Perspectives
(邦題:胎生期体験過程の様相に関する発達臨床ならびに感性心理学的研究)

この研究は“胎児の心のありよう”について臨床心理学、発達心理学、人間性心理学等の各心理学領域を総合した斬新且つ先駆的な研究であり、JOPPPAHへの論文の掲載は日本人としては5人目の快挙です。

押岡准教授は「胎生期にある子どもの心に関する研究は今後も続けていきますが、一方で、この研究成果は専門家だけのものではなく、今後、さまざまな方法で社会に還元していきたいと考えています。」と今後の展望を述べています。