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沖縄シャーマニズムフィールドワークを脇本ゼミが実施しました。

人間学部
脇本ゼミでは、沖縄におけるシャーマニズム研究の一環として、
沖縄県今帰仁村今泊地区を中心にフィールドワークを実施しました。
沖縄では、女性司祭者をノロと呼び、シャーマンと呼ばれる存在をユタと呼んでいます。

ユタは市民生活の相談者として、結婚・新築・進学・転職などの相談や、
心理的葛藤が生じた際には、カウンセラーの役割を日常的に果たしていますが、
市民にとって高貴な役職とされるノロとは出会う機会は少ないといわれています。

このフィールドワークでは、今帰仁ノロさんと面談させていただき、
さまざまなお話をうかがうことができる貴重な機会をいただきました。


祈りを捧げるノロ

今帰仁ノロ殿内入口


琉球王国時代に国王より下賜された勾玉(まがたま)と簪(かんざし)


ノロさんにインタビューをするゼミ学生


今帰仁城跡の火之神の祠(ヒヌカンのほこら)で出会ったご家族