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健康教育の実施で得た住民の笑顔【地域看護学実習】

看護学部
5/27(月)に日野町で実習を行う学生6名が、日野町保健センターの赤ちゃん広場で健康教育を行いました。
学生は、先日のデモストレーションで受けた指導者からのアドバイスを胸に、赤ちゃん広場に参加されたお母さんと子どもの前で、「糖分を摂りすぎない!むし歯ゼロへの第一歩!!」をテーマにお話ししました。
学生は、参加者の前で説明を行うだけでなく、何組かの親子の隣に座り、会話を通して、説明が伝わるように言葉を補ったり、作成した糖分を含む食品カードを使ったりして興味を持ってもらうなど、小集団を対象に必要な教授方法で行いました。
健康教育終了後は、指導者からお褒めの言葉をいただき、一安心し笑顔がこぼれました。また、学生が作成したジュースやおやつに含まれる糖分量の教材は、日野町へ寄贈し利用される運びとなりました。


【グループメンバーが協力して成功を願う】


【参加するお母さんとカードを使って砂糖量の理解を促します】


【参加者と指導者の前で】


【参加している子どもたちも興味津々】


【健康教育終了し笑顔で指導者さんと】