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脇本忍准教授、今回の京都新聞連載心理学コラムのテーマは「アンダーマイニング効果」です。

人間学部
内発的動機づけが高くやる気がある人に対して、同時に外発的動機づけをすると内発的動機が下降し、成果も下降するか変化しないことが報告されています。これを、アンダーマイニング効果と呼んでいます。つまり、やる気がある対象にはご褒美は必要ないということです。 ご褒美を与えるならほかの名目にし、総体的モチベーションを向上させるのがいいでしょう。