脇本忍准教授、今回の京都新聞連載心理学コラムのテーマは「アンダーマイニング効果」です。 人間学部2018-12-12 17:30 内発的動機づけが高くやる気がある人に対して、同時に外発的動機づけをすると内発的動機が下降し、成果も下降するか変化しないことが報告されています。これを、アンダーマイニング効果と呼んでいます。つまり、やる気がある対象にはご褒美は必要ないということです。 ご褒美を与えるならほかの名目にし、総体的モチベーションを向上させるのがいいでしょう。