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脇本忍准教授、京都新聞連載心理学コラム、6月24日掲載の今回テーマは「ラベリング効果」

人間学部
ラベリング効果とは、まさにラベルを貼ることです。何事も決めつけるのは感心しませんが、
相手を褒め続ければすばらしい人間に成長したり、否定し続ければ本物の悪人になることさえがあります。
うまく活用すれば相手の心理をプラス方向に操作する技術でもあるわけです。
人は暗示にかかりやすいという特性を利用して、こちらの望む方向に相手が沿って動くように仕向けることができます。
相手の性格や価値観にも影響されるので、相手の特性をよく吟味することが大切です。

心理学コラム