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【地域看護学実習】看護学部4年生が、彦根市で地区踏査に出かけました

看護学部
彦根保健所、彦根市保健センター、彦根市地域包括支援センターすばるでは、学生6名地域看護学実習を行っています。

実習の第1週目は、各実習先でオリエンテーションを受けて、彦根管内(1市4町)、彦根市の現状や、地域住民のために取り組まれている事業について学びます。彦根市地域包括支援センターすばるでは、午前中のオリエンテーションを終え、午後からは彦根市に暮らす地域住民の現状や彦根市の歴史や文化を知るために地区踏査に出かけました。

地区踏査は、2時間半を自転車組と徒歩組に分かれて行いました。自転車組は主に食材や生活用品、医薬品を取り扱うお店へ向かい、徒歩組は、伝統工業の仏壇店が建ち並ぶ、七曲りといわれる街道を中心に行いました。
学生達は、普段は自家用車や電車で移動し、買い物をする時間も夕方が多いために、徒歩や自転車からの風景、日中のスーパーで買い物する住民、年齢層に合わせた食品の陳列の気づきなど、目から鱗が落ちるような数々の発見がありました。

徒歩や自転車で地区踏査へ出発
【徒歩や自転車で地区踏査へ出発】

七曲り街道に多い昔ながらの建物
【七曲り街道に多い昔ながらの建物】

一歩入った路地は狭い生活道路です
【一歩入った路地は狭い生活道路です】

通りから少し入ると神社があります
【通りから少し入ると神社があります】