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地域看護学実習の学生が健康教育を実施しました

看護学部
5月から始まった地域看護学実習では、4年生が5週間にわたって大津市や草津市、米原市で2・3年次に学んだ「家庭訪問」、「健康教育」、「地域把握」を実践しています。健康教育は、地域住民自らが健康づくりへの取り組みできるように、実習メンバーでテーマに沿って講義や演習の方法を用いて行います。

今回、米原市で実習する学生は、地域の高齢者が集まる会館に出向き認知症への取り組みについて「コグニサイズ」を紹介し、一緒に実践しました。高齢者さんの実態を把握するために事前に訪問し、企画書・指導案を作成し、実習指導者にデモストレーションで事前に指導を受けての実施です。

 参加された方は学生の説明を熱心に聞いてくださり、コグニサイズにも楽しく取り組んでくださいました。健康教育終了後には、「これからも取り組むからパンフレットや模造紙を置いて帰って」「続けてみる」などの言葉を頂き、学生はとても楽しい時間を過ごすとともに地域で行う健康教育の必要性を改めて学ぶことができました。