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八幡高等学校との高大連携講座(第1回目)を行いました

看護学部
 看護学部では滋賀県立八幡高等学校との連携に関する包括協定書に基づき、看護職を目指す高校生に対し1年~3年まで継続して講義・演習を行なっています。今回は、3年生43名を対象に「手術時手洗い」「沐浴」をテーマにした講座を本学実習室で行いました。
 木村学部長から挨拶の後、成人看護学領域の中川ひろみ准教授による「手術時手洗い」の重要性についての講義を行いました。演習では、ブラックライトを用いて、手洗い後の「洗い残し」を確認しました。また、別科助産専攻の出石万希子講師による「沐浴」では、沐浴の方法と必要性についての講義後、実際に赤ちゃんの人形を使用し、沐浴を行いました。
 演習の振り返りでは、「普段の手洗いでは、全然汚れが取れていなかったことがわかり、もっと意識して手洗いをすることが大切だと思った」「手洗いをしっかりしていないと患者さんへも感染の危険があることがわかった」「沐浴では、赤ちゃんが体を全て私たちに預けているので、赤ちゃんが心地良いようにできるようになりたい」「一人で赤ちゃんをお風呂に入れるのは、とても難しく赤ちゃんへの気遣いが細部まで必要だと感じた」などの意見がありました。