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【高大連携講座】八幡高校でターミナルケアの授業を行いました

看護学部
八幡高校での高大連携講座の一連の授業のひとつとして、3年生23名にターミナルケアに関する講義を行いました。
ターミナルケアの定義をおさえたうえで、共感的に関わるとは実際どのようなことなのか、どのように最期を迎えたいか、などについてゲームも取り入れながら考えていただきました。自分だったらどうか、家族だったら?など、自分の身に置き換えて考えました。

学生さんたちは、死期が近いのが自分であれば、安らかに、苦しまずに最期を迎えたいと考えるけれど、死期が近いのが自分の肉親などの大切な人であれば、出来るだけ長く生きてほしいと願う、と実感したようでした。
終末期にある患者さんへの支援を考えるきっかけになったのではないかと思います。