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地域で健康づくり活動を実践する高齢者の前で脳を活性化する親指体操を紹介しました

看護学部
地域看護学実習で4年生6名が健康教育を行いました。対象者はすでに地域で健康づくり活動を実践する高齢者でした。学生は、介護が必要になる原因は認知症が多いというデータから、脳の活性化を促す指と体を使った運動を紹介しました。
参加されていた高齢者より「新しい運動内容のDVDがあれば、定期的に内容を健康しながら続けて運動ができる。」という言葉が聞かれました。学生は、忙しい実習時間の間に、健康教育内容を高齢者が運動を継続できる内容に変更しDVDを作成しました。実習の最終日には、実習指導者にDVDを手渡すことができ、満足と達成感を得る実習になりました。

認知症になりにくい生活習慣の情報提供
【認知症になりにくい生活習慣の情報提供】

歌に合わせて親指体操
【歌に合わせて親指体操】

学生が作成したDVD
【学生が作成したDVD】