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【国際母子保健授業】在日外国人妊産婦への助産師としての関わりについて考える!

助産専攻
 本年度の選択科目は「国際母子保健」を開講しています。授業では、世界における母子保健の現状、国際母子保健施策、JICA(国際協力機構)をはじめとする助産師活動など、講師の先生のご経験を含めご講義いただきました。
 さらに、近年増加している在日外国人妊産婦の現状と課題についてグループワークを通して調べ、滋賀県のデータから、特にブラジル、ベトナム、中国、韓国などの方々への多様な支援について考える機会となりました。
 最終日は、病院に来られた外国人妊産婦の方を想定し、コミュニケーションツールあり・なしのケースをロールプレイしました。学生は思うように伝えることができないもどかしさの一方、外国人妊産婦の方の混乱を理解することができ、助産師としての関わりについて、今後の課題が明らかになったようです。

【コミュニケーションツールなしでの「授乳やおむつ替えの説明」を体験】
【イラストを活用した「診察について説明」を体験】
【イラストを活用した「入院中の食事時間の説明」を体験】
【イラストを活用した「退院許可に向けて説明」を体験】
【翻訳ソフトを活用した「入院時の施設内の説明」を体験】