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ディベートを体験しました

助産専攻
 入学して3日目の午後、助産専攻新入生10名は、「無痛分娩」についてのディベートを体験しました。
 ディベートとは、賛否の意見がはっきりと対立する1つの論題について、肯定側、否定側それぞれの立場を代表するメンバーが一定のルールに従い、交互に出て批判討論するものです。まず、最初に肯定側、否定側各5名に分かれ、事前に自分たちの主張を裏付ける資料やデータを集めます。その後、根拠をもとにお互いが自分たちの意見を主張していきます。意見は無痛分娩の領域を超え、日本の現状から今後の出産まで意見を戦わすことができました。
 学生は、肯定と否定のそれぞれの立場から考えると理解が深まることや、根拠をもって主張する必要とそのスキル、助産師として「満足な出産」となるための課題などを考える機会となり、大変有意義な時間となったようです。