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指導者の前で行った健康教育のデモストレーション【地域看護学実習】

看護学部
5月20日、彦根市の地域看護学実習グループが指導者の前で健康教育のデモンストレーションを行いました。
学生達は、地域の特性を考える地域診断で彦根市には高血圧症の方が多いことを知り、少しでも高血圧が悪化しないように、高齢者が食生活を見直すための健康教育を考えました。
健康教育は、住民さんへ実施する前に指導者にチェックしていただきます。学生は、緊張しながらも、食生活を見直すための動機づけとして、彦根市の高血圧が多い現状の説明、高血圧の要因はA3サイズのイラストでわかりやすくお話ししました。高齢者は年齢を重ねると味覚が低下し、味付けが濃くなる傾向があります。健康教育では、実際に砂糖水で味覚チェックを行い、参加者自身が自分の味覚を確認したのちに、塩分摂取を少なくなるための方法をお伝えします。
発表後は、指導者から良かった点と、修正する点をアドバイスいただきました。アドバイスをうけて、学生は、どうしたらもっと当日参加いただく住民さんが塩分摂取を抑えた食生活を継続できるのかをディスカッションしました。3日後(5月23日)の当日が待ちどおしくなりました。


【本番を想定した健康教育の実施】


【砂糖水で味覚チェックを実施】


【指導者にいただいた助言をもとにディスカッションする学生】