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守山市の住民さんに実施した健康教育の様子【地域看護学実習】

看護学部
5月17日、守山市の地域看護学実習グループが健康教育を実施しました。
学生達は、地域の住民さんの前で準備した模造紙やパンフレットの教材を使って健康教育を実施しました。まず、模造紙に書いた歯周疾患と嚥下についての説明を行ったうえで、歯ブラシの方法については歯の模型を用いたデモストレーション、嚥下についてはパタカラ体操を皆さんと一緒に行いました。特に、パタカラ体操は「ガサゴソカケキクケコカコ」という文章をリズムに合わせて発音しました。参加住民さんがあまりにも上手だったのでスピードアップして楽しくできました。
参加いただいた方からは、学生手作りのパンフレットや模造紙の絵が好評で「可愛らしくよくわかりました」と嬉しい言葉をいただきました。
健康教育は、企画から準備、実施運営、評価という一連の流れを体験します。今回の健康教育は、学生が守山市のデータから考えたものを住民へのインタビューによって、口腔ケアに焦点を絞り実施しました。


【いよいよこれから発表です】


【手作りの模造紙を模造紙を使って説明する学生】


【学生の発表に参加者は耳を傾けてくださいます】