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地域看護学実習で認知症予防の健康教育を行いました

看護学部
近江八幡市で実習を行っている学生6名が健康教育として、認知症予防体操「コグニサイズ」を住民の方と共に行いました。
コグニサイズ(cognicise)とは、国立長寿医療研究センターが開発した認知症予防体操で、運動(exercise)と認知(cognition)を組み合わせた造語です。
学生は認知症の現状とその予防体操であるコグニサイズの効果について説明した後、ウォーミングアップとしての脳トレクイズとコグニサイズを行いました。
初めは難しいこともあり、参加者に合わせて、徐々にすすめていきました。住民も学生もうまくできないことが多く、笑い声が絶えない楽しい健康教育が実施できました。
住民の方からも楽しかった、今後も続けたいなどの感想をいただけました。
学生は自分たちも楽しむことの大切さや参加者の反応をみながら、臨機応変に進めることの難しさを学ぶことができました。

ウォーミングアップの脳トレです
【ウォーミングアップの脳トレです】

みんなで輪になって、コグニサイズをしました
【みんなで輪になって、コグニサイズをしました】

学生の健康教育に参加していただき、ありがとうございました
【学生の健康教育に参加していただき、ありがとうございました】