アクセスお問い合わせサイトマッププライバシーポリシー

地域の人々の健康に貢献する看護職者の育成

看護学部長 緒方 昭子

 看護学部は2011年に開設し2020年に10周年を迎えました。
現在までに卒業生は428名、うち保健師課程の卒業者は190名となり、多くの卒業生が滋賀県下の医療施設等で活躍しており、実習施設に卒業生がいる環境となってきました。
 2015年に助産別科と看護学研究科を開設し、卒業後のキャリア形成の仕組みも整っています。また4年間の教育においては、看護学の知識を得ることはもちろんのこと、1年生から4年生までの継続的なキャリア教育を通して、人間学部との合同学習による仲間づくり、ICT活用とプレゼンテーション能力の育成、卒業生との交流などのカリキュラムにより、学生個々の基礎力、キャリア形成につなげております。4年間の教育においては研究的視野を持ち主体的学習や活動ができ、地域に貢献できる学生の育成を目指しております。
 また、大学にキャリアアップセンターを併設しており、卒業後のサポートも行っております。在学時も卒業後も教員と近い距離での関係づくりをしており、人も場所も温かい大学を目指しています。聖泉大学看護学部で一緒に看護を学んでみませんか。

地域の健康に貢献する看護職者へ

地域の健康に貢献する看護職者へ
人間一人ひとりの生命の尊厳や生き方に関する理解と人間に対する深い洞察力やコミュニケーション能力の資質を養い、看護を実践する科学としての理論と技術を身につけます。地域の環境・特性などを理解して、個々人のニーズに沿った看護の実践において積極的に地域社会に貢献できる看護実践能力を有する人材の育成を目的としています。
サンプル画像