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就職・進路

卒業生の進路

人間学部 過去5年の主な就職先・進学先

人間学部 主な就職先

人間学部就職内定率
アルバイトで経験した接客業の道へ
商品を提案する喜びとやりがいを実感

阪口 大樹 さん 就職先:株式会社千成亭

 アルバイトで接客業を経験し、卒業後はお客様と接する仕事がしたいと考え、現在の就職先を選びました。
 就職先は近江牛の専門店ですが、品選びに迷っているお客様に商品を自分が提案したことで、とても喜んでもらえたことが、やりがいを感じた一番の経験です。
 大学時代は学友会に所属し、普段は接点のない看護学部の友人とも交流することができました。また、人間学部の授業を通じて人間の心理や行動について勉強できたことも今の仕事の役に立っていると感じています。聖泉大学は人と人の距離が近く、良い人間関係の中で学ぶことができます。
人を理解し、寄り添うことの大切さを実感
ウエディングの仕事に大学での学びが直結

川添 真悠子 さん 進学先:株式会社京都ホテル

 大学時代にホテルでのアルバイトを経験し、人と出会える仕事の楽しさを知りました。
 京都でプロのサービスを学ぶため、京都の中でも一番歴史のある今の職場を就職先に選びました。現在は京都ホテルオークラのブライダル部門に所属し、結婚式を予定している新規のお客様の接客や当日までの打ち合わせなどを担当しています。
 一生に一度の結婚式を一緒に作り上げていくやりがいや式後もお子様を連れてホテルで再会できることに幸せを感じています。人を理解し、寄り添うことの大切さを実感した大学での学びがウエディングプランナーの仕事にとても役立っています。
自治体の取組みを通して
多くの人を助けるために市の職員に。

久田 祐理香 さん 就職先:東近江市役所

 3回生の時に犯罪被害者支援事業という全国初の取組みを県と共同で行いました。社会人になって振り返ると、無謀なことばかりをしていたと感じますが、学生だからこそ達成できた取組みだったと思います。
 大学卒業後は、家庭児童相談員として働いていました。子育てに悩まれている方のお話を聞く中で、このような方を助けるためには、相談に乗るだけではなく、自治体の取組み方を変える必要があると思い、東近江市に就職しました。
 現在は、会計課でお金を取扱う仕事をしています。市民の方から信頼していただけるように、1つ1つの確認を地道にこなしていくことを心がけています。

看護学部 過去5年の主な就職先・進学先

 卒業生の多くが県内の病院・関連機関で活躍しています

看護学部 主な就職先・進学先

看護学部就職内定率

卒業生メッセージ(看護学部)

看護観の基盤ができた地域統合実習の学び
専門知識だけでなく、幅広い教養も身につく
西澤 知秀 さん 就職先:近江八幡市立総合医療センター

 急性期、救急医療という医療分野に興味があり、近江八幡市立総合医療センターを就職先に選びました。現在は重症度が高く、病状の急変も多い循環器内科、心臓血管外科病棟で働いています。
 印象に残っているのは、地域統合実習です。先生方や、指導先の担当者にご指導いただき、看護観の基盤ができたと思っています。また、大学時代の学びで得たアセスメント能力を生かして、日々患者さんの対応や観察ができていると思います。
 専門知識だけでなく、幅広い教養を身につけることができ、卒業後も一人ひとりにきめ細かいサポートがあるのも心強く、自身の学びや将来について集中して考えることができました。
さまざまな資格が取得できる看護学科
地域住民の健康に役立ちたくて保健師に
澤村 歩美 さん 就職先:愛荘町健康推進課

 大学では看護師のほか保健師の免許も取得できましたが、自分の故郷で地域の人たちの健康や病気予防の役に立ちたいと考え、2017 年に保健師として就職しました。
 現在は国民健康保険加入者対象の特定健康診査などを担当しています。健康状態がよくない方が自分の情報提供やアドバイスで回復していく姿を見ることができるのが仕事のやりがいです。
 大学時代に地域看護学の授業で地区踏査を体験しました。地域によって住民の考え方や生活習慣に違いがあることが分かり、地域で実際に仕事をする上でとても良い経験になっています。
親しみのある先生方と教育環境が魅力
エビデンスに基づく助産実践に努めたい

奥村 奈菜子 さん 就職先:東近江総合医療センター

 看護学部での保健師実習で母子保健に興味を持ち、地域助産に力を入れている本校の別科専攻に進みました。
 大学時代に入試対策がしっかりでき、親しみのある先生方と教育環境にも魅力を感じました。今後は別科助産専攻で学んだことを活かし、周産期だけでなく女性のライフサイクル全般にわたる健康への支援、エビデンスに基づく助産実践ができるよう努めていきたいと思います。また、幼少期から思春期に当たる子どもたちに「命の教育」を行いたいという夢が実現できるように地域での助産師活動にも目を向けて頑張りたいと思っています。