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新型コロナウイルス感染症に関する対応について(第5報)

令和2年8月20日

学生のみなさん
新型コロナウイルス感染症対策本部
本部長 小山 敦代

新型コロナウイルス感染症に関する対応について(第5報)


 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、依然として感染者が拡大しており、日々新しい情報が報道され、国内での感染拡大も懸念されています。
 このような状況が続く中、本学では別紙のとおり「新型コロナウイルス感染防止のための行動指針」を策定し、現在の活動制限レベルを「レベル3」としています。
 なお、本行動指針における活動制限レベル及び対応措置については、あくまでも指針として示すものであり、具体的な対応については県内の感染状況等を勘案して、対策本部において総合的に判断することとしています。

  新型コロナウイルス感染防止のための行動指針【PDF】

 若い皆さんは、感染の発見が難しいとも言われており、一人ひとりが『自分も感染しない、まわりにも感染させない』という強い意識を持って、自覚と責任ある行動に心掛けることが重要です。当面の間、次の点について留意してください。

  1. 感染予防について
     日常生活において、下記の基本的な感染症対策を徹底してください。

    (1) 流水、石鹸等による手洗い、うがいの徹底 必要に応じて手指消毒等の実施
    (2) 正しいマスクの着用を含む咳エチケットの実践
       ※登校時は必ずマスクを着用してください。
    (3) 定期的に窓を開け、換気を行う
       ※外気温に関わらず窓を開放しての換気を行いますので、衣服に留意してください。
    (4) 大学食堂やその他の場所で食事をする場合、他者との距離を空け、会話もできる限り控えるようにしてください。対面を避けて椅子を配置しています。
    (5) 日頃から「3つの密」(換気の悪い密閉空間、多数が集まる密集場所、近距離での会話や発話が生じる密接場面)を徹底して避ける。
    ・不要不急の外出は控える。
    ・大人数での会食や飲み会を避ける。
    ・大声を出す行動(飲食店等で大声で話す、カラオケやイベント、スポーツ観戦等で大声を出すなど)を自粛する。
    ※友人等との会食やいわゆる飲み会、コンパ、サークル旅行など多人数での集団旅行や人が大勢集まるイベント等への参加は自粛してください。
    (6)  感染拡大防止のため、厚生労働省の新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)の利用をお願いします。(対応するスマートフォン、タブレット端末等をお持ちでない方は除く。)
    https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/cocoa_00138.html(厚労省HP)



  2. 健康管理について
     睡眠、休養をしっかりとって個体の免疫力を高めるとともに、日常生活において上記の感染対策を徹底してください。
    以下に従い、自分の体調に気をつけ、自分自身で健康管理を行ってください。
    (1) 毎朝(休日や休業期間中を含む)、登校前に自宅で検温し、「健康管理チェック表」(様式を変更しましたので今後はこちらを利用してください。)を用いて、自分の体調を確認・記録してください。
     ※健康管理チェック表は、通学する際必ず持参してください。

    (2) 平熱より体温が高い時や倦怠感・咳・のどの痛みなど風邪症状や味覚・嗅覚異常がみられる場合は、無理に登校しないで、外出を控え自宅等で静養し、体温測定(朝・夕 2回/日)するなどして健康観察等を行い、体調を整えることを心掛けるとともに、症状等について必ず本学保健室(不在の場合は学生課(以下同じ。))へ連絡してください。
     なお、この場合、解熱後2日間(解熱日は含まない。)は登校しないでください。

    (3) 次の症状のいずれかに該当する場合は、登校せず、他の人との接触を避け、まずは「帰国者・接触者相談センター(保健所)」に電話で相談して、指示に基づき医療機関を受診してください。※直接、医療機関への受診はしないでください。
     ① 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
     ② 重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
      (※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患のある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
     ③上記①②以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
      (症状が4日以上続く場合は必ず相談してください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合はすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

     なお、「帰国者・接触者相談センター(保健所)」へ相談した場合は、相談内容を本学保健室に報告してください。相談の結果、医療機関を受診した場合は、その結果についても保健室に報告してください。


  3. 新型コロナウイルス感染症に罹患した場合や濃厚接触等について
     新型コロナウイルス感染症は、学校保健安全法に定める「第一種感染症」と同等の感染症の扱いとみなされます。新型コロナウイルス感染症と診断された場合は、感染拡大を防ぐため、以下の指示に従ってください。

    Ⅰ,新型コロナウイルス感染症に罹患した場合 <治癒するまで登校不可>
    (1) 主治医から治癒の診断があるまで大学に登校せず医療機関等で療養してください。
    (2) 次の事項を本学保健室まで必ず連絡してください。
     ①学籍番号・氏名
     ②診断された病名
     ③いつからその症状があったか
     ④症状が現れた日以降の行動歴(通学等の状況)
     ⑤現在の状況
     ⑥診断日1ヶ月以内の海外渡航歴の有無(場所、期間)
     ⑦主治医や保健所等の所見、指示内容
     ⑧連絡先・電話番号(大学から連絡する場合があります)

    Ⅱ,濃厚接触者等となった場合 <感染者との最後の接触から14日間は登校不可>
    (1) 感染者と接触があり、保健所から濃厚接触者と判断された場合、保健所や医療機関の指示に従ってください。
     なお、PCR検査等の結果、「陰性」となった場合も、原則として感染者と最後に接触した日から14日間は登校しないで、外出を控え自宅等で静養し、毎日の体調を本学保健室に報告してください。保健所、医療機関の指示により延長する場合があります。
    (2) 次の事項を保健室まで必ず連絡してください。※接触者あるいは保健所から連絡を受けた場合など、可能な限り早い段階で連絡してください。
     ①学籍番号・氏名
     ②PCR検査日(実施済の場合は検査結果)
     ③感染者との接触の状況
     ④感染者との接触以後の行動歴(通学等の状況)
     ⑤現在の状況
     ⑥主治医や保健所等の所見、指示内容
     ⑦連絡先・電話番号(大学から連絡する場合があります)

    Ⅲ,感染者や濃厚接触者と接触があり感染の疑いがある場合
     <原則として、感染者、濃厚接触者との最後の接触から14日間は登校不可>
    (1)  感染者あるいは濃厚接触者と接触等があった場合でも、保健所の判断で検査等が行われず濃厚接触者とされない場合があります。
     このような場合も上記Ⅱと同様、原則として感染者あるいは濃厚接触者と最後に接触した日から14日間は登校しないで、外出を控え自宅等で静養し、毎日の体調を本学保健室に報告してください。
     なお、濃厚接触者との接触の場合で、当該濃厚接触者がPCR検査の結果、「陰性」であった場合は登校可能となりますが、結果が分かった時点で保健室に連絡してください。
     くれぐれも自身の判断で登校することはしないよう留意してください。
    (2) Ⅰの(2)に示す事項に準じて、保健室まで必ず連絡ください。 ※接触者あるいは保健所から連絡を受けた場合など、可能な限り早い段階で連絡してください。


  4. 外からの帰国・入国した方について(第4報から変更ありません)
     現在、世界各地において新型コロナウイルスの感染が確認されています。既に第2報、第3報でもお知らせしているとおり不要不急の渡航は中止するようお願いしているところです。
     既に渡航し帰国予定の方、本学に入学のため入国される方については、以下の指示に従ってください。
    (1) 渡航先の国・地域に関わらず、帰国(「日本へ入国」以下同じ)後、14日間は体調管理に気をつけ、他の人との接触を避けるために不要不急の外出を控え、自宅等で待機することとし、大学(課題活動を含む)へ来ることはやめてください。また、この間に実習等が予定されている場合は参加できません。
    (2) 海外から帰国後は、「海外へ渡航後の体調管理表」を下記に示す手順に従い、速やかに提出してください。
    (3) 体温測定(朝・夕 2回/日)するなどして、厳重な健康観察等を行ってください。体調の変化に十分注意し、万が一、突然の発熱や悪寒、頭痛などの症状がみられた場合は、他の人との接触を避け、直接医療機関は受診せず、まずは「帰国者・接触者相談センター(最寄りの保健所)」に電話で相談して、指示に基づき医療機関を受診してください。受診後は、受診結果を本学学生課へ連絡してください。
    ※「帰国者・接触者相談センター(保健所)」で相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、専門の医療機関「帰国者・接触者外来」を紹介されます。マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。

【連絡先】
聖泉大学 保健室 0749-43-7604
     学生課 0749-43-7512

帰国者・接触者相談センター
(大津市以外在住者(県外除く))
 滋賀県健康医療福祉部相談センター
 TEL.077-528-3621
(大津市在住者)
 大津保健所
 TEL.077-526-5411(8:40~20:00)
 TEL.077-526-5411(20:00~翌8:40)
(県外在住者) 居住地の帰国者・接触者相談センター(地域により名称が異なる場合があります。)

【「海外へ渡航後の体調管理票」の提出について】
提出方法は、大学ホームページよりをダウンロードして、記入後、早急に学生課へメール送信してください。ダウンロードが困難な場合は、下記の報告内容①~⑩について、メールに記載して、学生課へ送信してください。
  • 送     信    先:gakusei@seisen.ac.jp
  • メールの表題:①海外渡航後の体調管理、②学籍番号、③名前を記載
  • 報  告  内  容:①氏名、②性別、③学籍番号、④所属、⑤渡航した月日、⑥帰国した月日、⑦滞在先の国名・都市名(複数ある場合は、すべての滞在先を記入)、⑧旅行先で、気分や体調不良があった場合は、その症状を具体的に記入、⑨⑧の症状について、現在もその症状は持続しているか(はい・いいえで記入)、⑩現在、気になる症状があれば、書いてください。


以上