考える力を磨いた前期、現場へ踏み出す後期へ
3年生の前期は、患者さんの状態や背景など情報を集めて整理し、“何が問題か”、“どんな看護が必要か”を考える「アセスメント」や、それをもとに“どんな看護を、どのように行うか”を具体的に考える「看護計画」の作成に追われる半年でした。後期からは、いよいよその学びを実際の現場で実践していく半年間が始まります。今は緊張と不安、そして楽しみだなという気持ちのどちらも感じています。
仲間と支え合いながら感じる、やりがいと成長
課題や実習で忙しい日々ですが、仲間と一緒に励まし合っている時が一番楽しい時間です。そんな中で、人と関わる力、自分の意見を伝える力が身についたと感じています。看護師をめざすことは大変ですが、やりがいが大きいですし、自分の成長にも繋がっていると実感しています。ぜひ、たくさんの人に看護師をめざしてがんばってほしいと思います!