学ぶほどに人体の奥深さを実感、毎回の講義が楽しみです
1年生の今は、ストレッチャーや車椅子の使い方、シーツ交換などの基礎技術を学んでいます。シーツ交換は簡単そうに見えても、ほんの少しのシワが褥瘡(床ずれ)の原因になり、細やかさ・丁寧さが大切だと実感しました。私が好きな科目は「人体の構造と機能」です。学べば学ぶほど人体の不思議や奥深さを実感でき、またそうした知識が看護に直結していくところがとても面白く、毎回の講義を楽しみにしています。
実習を通じて、ますます看護の魅力を感じています
演習では患者役も体験するため、看護される立場も理解することで、看護の意味をより深く学ぶことができました。実際の看護現場で行う実習では、緊張もしますが学んだことを発揮できることへのワクワク感もあり、現場を体験することで一層、看護の魅力を感じています。まだ1年目ですが、聖泉大学で学ぶ中で、看護の知識や技術だけでなく、自ら考えて行動する力や、仲間の意見を尊重しながら協力して取り組む力が身についたなと実感しています。