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本庄町ふれあいサロンに参加しました

看護学部
10月10日、彦根市本庄町で開催された「ふれあいサロン」に、聖泉大学看護学部の学生6名(1年生2名、2年生1名、3年生3名)が参加しました。
今回の参加は7月に続く2回目となります。

当日は、3年生が「フレイル・転倒予防」をテーマにミニ講座を実施しました。
フレイル予防の重要性や転倒を防ぐための日頃の取り組みについて紹介し、参加者の皆さまに健康づくりへの理解を深めていただきました。

聖泉大学 看護学部 本庄町ふれあいサロン
ミニ講座の様子

また、講座終了後には学生が企画した「介護予防すごろく」を実施しました。

すごろくでは、「フレイル予防」「認知機能低下予防」「転倒・転落予防」「嚥下機能低下予防」「生活習慣病予防」「交流・回想」などをテーマにしたカードを作成し、参加者にサイコロを振っていただきました。
出た目の数に応じたカードの指示を参加者全員で実践しながら、楽しく介護予防について学びました。

フレイル予防のカードではグーパー運動を行い、嚥下機能低下予防のカードでは「パ・タ・カ・ラ」の発声練習を行うなど、身体や口腔機能を意識した活動を取り入れました。

参加者の皆さまは終始笑顔で取り組まれ、会場は和やかな雰囲気に包まれていました。
また、全員が無事にゴールすることができ、参加者と学生の交流も深まりました。

聖泉大学 看護学部 本庄町ふれあいサロン
介護予防すごろくの様子

参加した学生からは、「地域の方々と楽しく交流しながら介護予防について学ぶことができた」「高齢者の方々の健康づくりを支える看護の役割について理解が深まった」といった感想が聞かれました。

聖泉大学 看護学部 本庄町ふれあいサロン
多くの方にご参加いただきました

今回の活動を通して、学生たちは地域住民の皆さまと交流しながら、介護予防や健康づくり支援の実践について学びを深める貴重な機会となりました。

今後も聖泉大学では、地域とのつながりを大切にしながら地域貢献活動に取り組んでいきます。