学生地域連携交流委員が関西電力送配電株式会社 彦根配電営業所を訪問!
お知らせ
聖泉大学の学生地域連携交流委員会は、環境・健康・防災を主なテーマとして、地域連携事業に取り組んでいます。
このたび、学生地域連携交流委員会では、関西電力送配電株式会社との連携事業の一環として、同社の彦根配電営業所を訪問しました。
今回の訪問では、電気を安定して供給するための配電設備や停電時の復旧対応について学ぶとともに、配電自動化システムや高圧発電機車、現場で使用される工具・保護具などを見学・体験しました。
はじめに、関西電力送配電株式会社の担当者の方から、発電所でつくられた電気が各家庭や施設へ届けられるまでの仕組みや、停電時の復旧の流れについて説明していただきました。

続いて、配電設備を遠隔で監視・制御する「配電自動化システム」を見学しました。
停電が発生した際に、事故箇所を特定して切り離し、停電の影響を受けていない地域への送電を速やかに再開する仕組みについて、実際のシステムを見ながら理解を深めました。
屋外では、停電時の応急送電などに使用される高圧発電機車を見学しました。

さらに、作業員の方が実際の現場で使用している保護具や工具について説明を受け、一部の工具を実際に使用して電線を切断するなど、貴重な体験をさせていただきました。




電力設備を扱う現場では、安全を確保するためのさまざまな工夫が施されていることを知り、電力インフラを支える仕事への理解を深める機会となりました。

今回の訪問を通して、普段の生活で当たり前に利用している「電気」が、多くの設備とそれを支える方々の取り組みによって安定的に届けられていることを学びました。
地域の暮らしを支えるインフラについて理解を深めるとともに、今後の地域連携活動について考える貴重な機会となりました。
このたび、学生地域連携交流委員会では、関西電力送配電株式会社との連携事業の一環として、同社の彦根配電営業所を訪問しました。
今回の訪問では、電気を安定して供給するための配電設備や停電時の復旧対応について学ぶとともに、配電自動化システムや高圧発電機車、現場で使用される工具・保護具などを見学・体験しました。
はじめに、関西電力送配電株式会社の担当者の方から、発電所でつくられた電気が各家庭や施設へ届けられるまでの仕組みや、停電時の復旧の流れについて説明していただきました。

続いて、配電設備を遠隔で監視・制御する「配電自動化システム」を見学しました。
停電が発生した際に、事故箇所を特定して切り離し、停電の影響を受けていない地域への送電を速やかに再開する仕組みについて、実際のシステムを見ながら理解を深めました。
屋外では、停電時の応急送電などに使用される高圧発電機車を見学しました。

さらに、作業員の方が実際の現場で使用している保護具や工具について説明を受け、一部の工具を実際に使用して電線を切断するなど、貴重な体験をさせていただきました。




電力設備を扱う現場では、安全を確保するためのさまざまな工夫が施されていることを知り、電力インフラを支える仕事への理解を深める機会となりました。

今回の訪問を通して、普段の生活で当たり前に利用している「電気」が、多くの設備とそれを支える方々の取り組みによって安定的に届けられていることを学びました。
地域の暮らしを支えるインフラについて理解を深めるとともに、今後の地域連携活動について考える貴重な機会となりました。
