シンガポールで開催されたEAFONS2026(東アジア看護学研究者フォーラム)に参加しました
看護学部
2月27日(金)、28日(土)の2日間、シンガポール国立大学(National University of Singapore:NUS)で開催された、第29回EAFONS2026(東アジア看護学研究者フォーラム)に、看護学部の2年生2名が参加しました。

EAFONSとは、東アジアの看護系大学の学生や大学院生、若手研究者を対象とする国際フォーラムです。研究に対するセミナーや演題発表などを通して、各国の看護学の発展を促進していくことを目的としています。
今回参加した学生2名は、研究発表を聞いたり、見たりして様々な研究に触れるだけではなく、自分たちで研究したものを発表しました。

EAFONS 2026では、約3,000演題の応募があり、約1,000の演題が採択されるという状況の中、2名の演題が選ばれました。1名はポスター発表、1名はE-poster(電子ペーパーディスプレイ)での発表でした。


安井さん
発表の際は、いろんな方から声をかけていただきました。このような学会では、大学教員や大学院生が主に発表されます。そのため、大学2年生が研究活動し発表している姿に驚かれていました。
その他にも、開催期間中はポスターツアーを行ったり、口演発表を聴いたり、いくつかのシンポジウムにも参加しました。各国の文化や研究に触れ、さらに研究に対する意欲が湧いているようでした。


来年はタイ(バンコク)で開催予定とのことです。来年の発表に向けて研究に取り組んでいきます。

EAFONSとは、東アジアの看護系大学の学生や大学院生、若手研究者を対象とする国際フォーラムです。研究に対するセミナーや演題発表などを通して、各国の看護学の発展を促進していくことを目的としています。
今回参加した学生2名は、研究発表を聞いたり、見たりして様々な研究に触れるだけではなく、自分たちで研究したものを発表しました。

EAFONS 2026では、約3,000演題の応募があり、約1,000の演題が採択されるという状況の中、2名の演題が選ばれました。1名はポスター発表、1名はE-poster(電子ペーパーディスプレイ)での発表でした。

渡瀬さん

安井さん
発表の際は、いろんな方から声をかけていただきました。このような学会では、大学教員や大学院生が主に発表されます。そのため、大学2年生が研究活動し発表している姿に驚かれていました。
その他にも、開催期間中はポスターツアーを行ったり、口演発表を聴いたり、いくつかのシンポジウムにも参加しました。各国の文化や研究に触れ、さらに研究に対する意欲が湧いているようでした。

チャンギ国際空港

マーライオンとマリーナベイサンズ
来年はタイ(バンコク)で開催予定とのことです。来年の発表に向けて研究に取り組んでいきます。
