デザイン発表会を開催しました
大学院
9月16日(水)に開催された大学院看護学研究科のデザイン発表会では、2名の院生がそれぞれの研究課題について、着想に至った経緯を丁寧に説明し、研究目的の意義や到達すべき視点を明確に示してくれました。
発表は、単なる報告にとどまらず、現在の臨床・看護実践の課題に根ざした問題意識が十分に伝わり、聴衆の関心を引きつける内容でした。


また、質問に対しても要点を整理しながら、根拠に基づいた回答ができており、研究としての見通しと主体性が感じられました。
教員や大学院生との意見交換も活発であり、その場で得られた示唆を次の検討につなげていける好機になったと考えています。


これから倫理審査に向けて、研究計画の整合性や説明・同意の手続き等をより丁寧に整えていくことになりますが、今回示された確かな準備力と粘り強さをもって、最後までやり抜いてくれることを期待しています。
発表は、単なる報告にとどまらず、現在の臨床・看護実践の課題に根ざした問題意識が十分に伝わり、聴衆の関心を引きつける内容でした。


また、質問に対しても要点を整理しながら、根拠に基づいた回答ができており、研究としての見通しと主体性が感じられました。
教員や大学院生との意見交換も活発であり、その場で得られた示唆を次の検討につなげていける好機になったと考えています。


これから倫理審査に向けて、研究計画の整合性や説明・同意の手続き等をより丁寧に整えていくことになりますが、今回示された確かな準備力と粘り強さをもって、最後までやり抜いてくれることを期待しています。
