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地域統合実習Ⅰを行いました

看護学部
2026(令和8)年7月21日(火)から7月31日(金)頃まで、看護学部4年生を対象とした「地域統合実習Ⅰ」を行いました。

この実習は、これまでの領域実習での学びをさらに発展させたもので、学生一人ひとりが自分のテーマを持って取り組みました。看護管理や多重課題といった新しい視点にも触れることができ、就職後の働き方をイメージできた学生も多かったようです。

初日は学内でオリエンテーションを行い、身だしなみや健康状態のチェック、実習の目的・目標の確認をした後、看護管理についての調べ学習や技術演習に取り組みました。

2日目からは各実習施設に分かれ、看護管理者へのシャドーイングや夜勤者への申し送り見学など、これまでの実習では経験できなかった貴重な学びを得ることができました。

実習最終日には学内で学びの共有を行いました。

「管理者はデスクワークというイメージだったが、病院内を動きながら実際に目で見て確認していることが分かった」
「患者様が居心地よく過ごせる環境には、スタッフの働きやすさも関係していると実感した」
など、多くの気づきが共有されました。

聖泉大学 看護学部 地域統合実習Ⅰ

聖泉大学 看護学部 地域統合実習Ⅰ

聖泉大学 看護学部 地域統合実習Ⅰ

学生たちがこうした貴重な経験を積めたのも、受け持ちを了承してくださった患者様やご家族、ご指導くださった指導者の皆様をはじめ、実習施設スタッフの皆様のご協力あってのことです。この場をお借りして、心より御礼申し上げます。

数年後、今度は学生たちが指導する立場として成長した姿を見られる日を、今から楽しみにしています。