ウイメンズヘルス学演習で縫合演習を実施しました
助産専攻
7月1日(水)、別科助産専攻・ウイメンズヘルス学演習において、滋賀医科大学産科学婦人科学講座 辻 俊一郎 教授のご指導のもと、縫合演習を実施しました。

まず講義で縫合の基礎知識について学んだ後、縫合練習キットを用いて実技演習を行いました。

演習では、持針器・クーパー剪刀・鑷子の正しい持ち方や、マットレス縫合、埋没縫合などの基本的な技術を学びました。
学生たちは、当初、針の把持方法や刺入方向に苦慮する場面も見られましたが、辻 先生の丁寧なご指導のもと、全員が縫合技術を体験し、基本的な手技を習得することができました。

助産師が会陰部縫合を臨床現場で実施する機会はほとんどありませんが、応急処置に関する知識と技術への理解を深める貴重な学びの機会となりました。

今回の演習で得た知識と経験は、今後の臨地実習における縫合介助や、妊産褥婦の皆さまへの保健指導にも活かされることと思います。

まず講義で縫合の基礎知識について学んだ後、縫合練習キットを用いて実技演習を行いました。

演習では、持針器・クーパー剪刀・鑷子の正しい持ち方や、マットレス縫合、埋没縫合などの基本的な技術を学びました。
学生たちは、当初、針の把持方法や刺入方向に苦慮する場面も見られましたが、辻 先生の丁寧なご指導のもと、全員が縫合技術を体験し、基本的な手技を習得することができました。

助産師が会陰部縫合を臨床現場で実施する機会はほとんどありませんが、応急処置に関する知識と技術への理解を深める貴重な学びの機会となりました。

今回の演習で得た知識と経験は、今後の臨地実習における縫合介助や、妊産褥婦の皆さまへの保健指導にも活かされることと思います。
