全国助産師教育協議会 令和8年度近畿地区助産師学生交流会に参加しました
助産専攻
奈良県立医科大学畝傍山キャンパスで開催された近畿地区助産師学生交流会に、今年度も参加しました。
今回は近畿地区から学生269名、教員72名が集まり、講演とグループワークディスカッションが行われました。

講演では、岐阜県総合医療センター新生児内科主任医長 寺澤 大祐 先生より、「いのちと向き合うわたしたち」をテーマに、新生児医療の現場でのご経験についてお話しいただきました。
心を動かされるエピソードの数々から、医療者として一人ひとりのいのちとどのように向き合うのか、また、社会に出てからの学びは自分のためだけでなく、まだ見ぬ誰かのためにあるということを考える機会となりました。
その後のグループワークでは、他校の学生と交流しながら、それぞれの考えや思いを共有し、活発な意見交換が行われました。
今回の交流会での学びを通して、学生一人ひとりが理想とする助産師像を思い描き、これからの学びや実践につなげていくことを願っています。

今回は近畿地区から学生269名、教員72名が集まり、講演とグループワークディスカッションが行われました。

講演では、岐阜県総合医療センター新生児内科主任医長 寺澤 大祐 先生より、「いのちと向き合うわたしたち」をテーマに、新生児医療の現場でのご経験についてお話しいただきました。
心を動かされるエピソードの数々から、医療者として一人ひとりのいのちとどのように向き合うのか、また、社会に出てからの学びは自分のためだけでなく、まだ見ぬ誰かのためにあるということを考える機会となりました。
その後のグループワークでは、他校の学生と交流しながら、それぞれの考えや思いを共有し、活発な意見交換が行われました。
今回の交流会での学びを通して、学生一人ひとりが理想とする助産師像を思い描き、これからの学びや実践につなげていくことを願っています。

