東近江市の「共同助産所 お産子の家」のお産塾に学生が参加させていただきました
助産専攻
共同助産所お産子の家で毎月開催されている「お産塾」に、助産学生4名が参加し、多くの学びを得ました。

以下に、その概要を報告いたします。

改めまして、このような貴重な学びの機会をいただきましたことに、心より感謝申し上げます。
聖泉大学 別科助産専攻
別科長 佐保 美奈子

- 主体的にお産に向き合う姿勢の重要性
妊婦自身が「どのようなお産を望むのか」を考える重要性が強調され、妊娠期からの主体的な姿勢が安全な出産につながることを学びました。 - わかりやすく伝える支援の工夫
専門的内容をわかりやすい言葉で伝える工夫により、妊婦の理解と気づきを促す支援の重要性を学びました。主体性を尊重する声かけの大切さも印象的でした。 - 個別性を重視した関わりと信頼関係の構築
一人ひとりの反応や背景に応じた丁寧な関わりが、安心して思いを表出できる環境と信頼関係の構築につながることを実感しました。 - 妊娠期からの生活習慣の重要性
生活習慣が出産に与える影響を学び、現代の生活に合った形で安産につながる習慣を取り入れる支援の必要性を理解しました。 - 家族を含めた支援の視点
妊婦を支えるためには家族の関わりが重要であり、生活習慣を家族全体で整えることが支援につながると学びました。 - 理想と現実をつなぐ実践的な保健指導
理想論にとどまらず、日常生活に取り入れやすい具体的な提案を行うことの重要性を学びました。 - 助産所ならではの温かい環境とその意義
家庭的で温かい環境が妊婦に安心感を与え、主体的なお産を支える助産ケアの特徴を理解しました。 - 今後の学びへの活かし
対象者の思いや価値観を尊重し、わかりやすく丁寧に関わることの重要性を再認識しました。今後も主体性を引き出す支援を目指して学びを深めていきます。

改めまして、このような貴重な学びの機会をいただきましたことに、心より感謝申し上げます。
聖泉大学 別科助産専攻
別科長 佐保 美奈子
