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日本がんチーム医療研究会 第37回研究集会で看護学部3年生が口演発表しました

看護学部
2026年4月4日()大阪私学会館で開催された『日本がんチーム医療研修会 第37回研究集会』で、看護学部3年生 渡瀬 遥人さんが「病院で働く看護師がACPを実践する上での課題に関する文献検討」をテーマに口演で発表しました。

日本がんチーム医療研究会は、医師、看護師、薬剤師など多職種が連携したがん医療の向上を目指す学術団体です。現在、全国規模で年2回の研究会開催を開催しています。

今回発表した渡瀬さんは3年生になったばかりですが、今回発表した研究は2年生の終わりに取り組んだものになります。

本学では、看護研究の授業は3年生になってから始まります。まだ研究方法論を学んでいない状況ですが、渡瀬さんは研究に関心を寄せ、看護学部 古川 智恵 教授、後藤 直樹 講師の指導のもと、この研究を行い、全国規模の研究会で発表することができました。

聖泉大学 看護学部 日本がんチーム医療研究会 第37回研究集会
緊張の中発表する渡瀬さん①

口演発表では、多くの参加者を前に緊張もありましたが、堂々と発表することができました。また質疑応答では、質問に対してしっかりと返答することができていました。

このような研究集会で学生が発表することは稀な事です。そのため、多くの方に関心をもっていたくことができました。

聖泉大学 看護学部 日本がんチーム医療研究会 第37回研究集会
緊張の中発表する渡瀬さん②

2025年9月に開催された第36回研究集会では、後藤 講師が優秀演題賞を受賞されたため、渡瀬さんも優秀演題賞をめざしていましたが、この挑戦は継続することとなりました。

今回、渡瀬さんは初めての口演発表を通して研究意欲がさらに湧いたように見えました。

聖泉大学 看護看護学部 日本がんチーム医療研究会 第37回研究集会
質問に答える渡瀬さん

今後も学生が研究活動を継続し、研究成果を全国に発表していけるよう教員もサポートしていきます。