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図書館利用案内

みなさんが日々の暮らしの中で、図書館を知り十分に活用されることで、その生活をより豊かなものにすることができると思います。
図書館には、多くの図書資料が備えられていますが、みなさんがその利用方法を知らなければ、どんなに貴重で有効な資料も埋もれた宝同然になってしまいます。
そこで、図書館では、みなさんの学習・研究や読書といった目的を達成するために、効果的に利用できるような環境をできるだけ提供したいと思っています。でもその一方では、利用するみなさんにも守っていただかなければならないルールが決まっています。それを次に挙げますので、ご協力をお願いします。
また、図書館に関することで何かわからないことがありましたら、どのようなことでも遠慮なく図書館員に聞いてください。

図書館員は、常に一人でも多くのみなさんが図書館に親しみ、利用されることを心から願っています。

開館時間・休館日

開館日・時間平日:月曜日~金曜日 8:50~19:00

※授業期間以外や変更がある場合については、掲示板やホームページ等でお知らせします。
なお、やむを得ず事情により急遽臨時に閉館することがあります。
休館日
  • 土曜日、日曜日、国民の祝日
  • 大学行事の日
  • 大学一斉休業日
  • その他、館長が必要と認める期間

館内閲覧方法

  • 館内は、自由に閲覧できます。
  • 読み終えた図書資料は、カウンターにお返しください。
  • 各自で棚に返すときは、資料についてあるラベルの記号を参考にし、必ず元の場所に返してください。

貸出・返却について

1.貸出手続

資料を借りるときは、カウンターで学生証を提示してください。

2.冊数と期間

資料の種類対象貸出期間借りられる冊数
図書・雑誌 学部生2週間 各5冊ずつ
院生・別科生4週間各10冊以内
教職員1ヶ月 各40冊以内
視聴覚資料 学部生・院生・別科生・教職員 1週間3点以内
  • 実習貸出(対象:学部生)
    カウンターで実習貸出の申し出があれば、4週間貸出できます。

3.継続

図書・雑誌は、他に利用希望者がない場合、1回に限り継続して借りられます。借りたい本と学生証をカウンターへお持ちください。 ※ただし、必ず返却期限内に継続の手続をしてください。

4.転貸しの禁止

館外貸出をした資料を別の人に転貸しすることはできません。絶対にしないように注意してください。

5.借りられない資料

  • 新聞
  • 雑誌の最新号
  • 禁帯出シールが貼ってある図書(参考図書など)
これらの資料は館外貸出ができません。必要な文献は、コピーサービスを利用することができます。

6.一時貸出・一夜貸出

禁帯出資料の館外持出が必要な場合は、利用申込書に必要事項を記入の上、学生証を持って、カウンターで手続きをしてください。(※DVD等は対象外)
  • 一時貸出:自習等で必要な場合に限り、貸出する ことができます。
  • 一夜貸出:閉館後も利用したい場合、閉館時間の30分前から翌(次の開館日)朝10時まで貸出することができます。

7.返却

  • 借り出した図書資料を返却する場合は、カウンターの図書館員に返却して確認を受けてください。
  • 返却期限を厳守してください。
  • やむを得ず返却が遅滞する場合は、できるだけ早くその理由を申し出て、図書館の承認を受けてください。
  • 返却期限を守らない場合は、本学図書館利用規程で定める相当の処分を、受けなければなりません。
  • 閉館後は、図書館前のブックポストへ返却してください。

8.予約

すでに貸出中の資料については、予約することができます。予約した資料が借りられる状態になれば、メールや掲示板にてお知らせします。
※ただし、連絡後1週間以内に利用がない場合は、予約が取り消されます。

9.紛失

図書資料を紛失・汚損した場合には、すみやかに図書館員に連絡してください。同一図書、または相当代金で弁償していただきます。

コピーサービス

学習や研究のため、資料の複写を必要とする場合には、館内でコピーがとれます。
※なお、次の行為は著作権法により禁止されていますのでご注意下さい。
  • 雑誌の最新号・当日の新聞をコピーすること
  • 同じ箇所を複数枚コピーすること
  • ひとつの資料について半分以上コピーすること

図書館にない資料を求める場合

1.リクエストサービス

  • 必要とする資料が図書館にない場合は、リクエスト図書購入基準に基づき、購入することでもできます。カウンターにある「リクエスト・カード」に記入して提出してください。
  • リクエストに対する結果は、メール等で連絡します。
  • リクエストされた資料の到着連絡後7日以内に、リクエスト希望者の利用がなかった場合は、利用されないものとみなし、新着図書架に並べます。

【リクエスト図書 購入基準】
  1. 本年度内に々利用者からの購入希望金額は、5千円までとする。
  2. 購入する図書の範囲は次の通りとする
    ・学習および研究をする為に必要な図書
    ・広く一般的な教養をするために必要な図書

2.文献複写取り寄せ

学内にない文献は、学外の機関から複写物を取り寄せることができます。
(各機関指定複写料+送料+金融機関手数料→申込者負担)

【図書館のカウンターで申し込む場合】
  1. 図書館カウンターにある申込書に、必要事項を記入し、文献リストを添えて、職員に渡して下さい。
    または、下の申込書ファイルを印刷して必要事項を記入し、文献リストを添えて、図書館で職員に渡して下さい。
  2. 学外の所蔵機関に依頼(図書館員が行います。)
  3. 届いた資料と引き換えに代金を頂きます。

※申込書をクリックすると別のウィンドウが開きます。
※直接入力される場合は、Excelファイル(右)をダウンロードして下さい。
    [文献複写申込書.pdf] [文献複写申込書.xlsx]

3.現物取り寄せ

学内にない資料そのものを他の図書館などから借りることができます。
(借用期間:依頼先の指示によります(およそ2週間~1カ月)、送料:申込者負担)

【図書館のカウンターで申し込む場合】
  1. 図書館カウンターにある申込書に、必要事項を記入し、資料リストを添えて、職員に渡して下さい。
    または、下の申込書ファイルを印刷して必要事項を記入し、資料リストを添えて、図書館で職員に渡して下さい。
  2. 学外の所蔵機関に依頼(図書館員が行います。)
  3. 届いた資料と引き換えに代金を頂きます。

※申込書をクリックすると別のウィンドウが開きます。
※直接入力される場合は、Excelファイル(右)をダウンロードして下さい。
    [現物貸借申込書.pdf] [現物貸借申込書.xlsx]

4.他大学図書館の利用

他大学図書館を利用する場合は、紹介状が必要となります。
当館が紹介状を発行しますので、他大学図書館を利用される方は、事前にカウンターへおたずねください。

[協定校の資料の閲覧]
  1. 「滋賀県大学図書館連絡会共通閲覧システム」の参加大学
    以下の図書館について、身分証(学生証・教職員証)等の提示のみで資料閲覧等の利用ができます。
    各大学図書館によって、利用できるサービスは異なります。
    詳細は、以下の各大学図書館の利用案内、又はホームページを確認してください。

    滋賀県大学図書館連絡会 共通閲覧システムQ&A

    <滋賀県大学図書館連絡会共通閲覧システム個別大学利用案内>
    滋賀医科大学附属図書館
    滋賀県立大学図書情報センター
    滋賀大学附属図書館
    滋賀大学附属図書館教育学部分館
    成安造形大学附属図書館
    聖泉大学図書館
    長浜バイオ大学教育・学術情報センター図書室
    びわこ学院大学・びわこ学院大学短期大学部図書館
    びわこ成蹊スポーツ大学図書館
    びわこリハビリテーション専門職大学図書館
    立命館大学図書館
    龍谷大学図書館(瀬田図書館)
    滋賀短期大学図書館
    滋賀文教短期大学図書館

  2. 「共通閲覧証協定」の協定校(私立大学図書館協会西地区部会京都地区協議会)
    共通閲覧証と学生証の持参で、参加館に事前申込をせずに直接閲覧に行くことが可能です。共通閲覧証はカウンターで貸出します。

    私立大学図書館協会西地区部会京都地区協議会共通閲覧証協定加盟館相互協力利用マニュアル

レファレンスサービス

  • レファレンスサービスとは、図書館員が調べもののお手伝いをするサービスです。資料の探し方や使い方がわからない時、どんな資料を調べたらよいかわからない時など、図書館での調べものに関することは、図書館員にご相談ください。
  • 当館にない図書資料等についても他の図書館との相互協力で利用できるものもあります。可能な限り便宜をはかりますので、気軽に声をかけてください。

視聴覚機器・資料の利用について

図書館内には、ビデオデッキ、DVDプレーヤーが設置してあります。ご利用の場合は、カウンターへお越し下さい。

パソコンの貸出

図書館内で、パソコンの貸出をしています。
  • 借りるときは、学生証をパソコン貸出カウンターへ預けてください。
  • 学内無線LANによりインターネット接続可能です。
  • 情報センターと同じソフトウェアがインストールされています。
  • 図書館で印刷することができます。また、学内LANの個人のドライブに保存すれば情報センターでも印刷することができます。

図書館利用上の心得

  1. 館内は飲食厳禁です。
  2. 館内では、静粛にし、他の利用者の迷惑になるような行為をしないでください。
  3. 携帯電話はマナーモードにし、通話は館外でしてください。
  4. 図書資料をはじめ、すべての施設を大切に使用してください。

学外から利用できる図書館サービスについて

以下のサービスは、学外からでも利用や依頼をすることができます。

1.一部を除くデータベースや電子ブックの利用

RemoteXsにログインすることで、通常は学内でしか利用できないデータベースや電子ブック等(医中誌、Maruzen eBook Library、ビジュランクラウドなど)が、学外から利用できるようになります。(※一部のコンテンツを除く)

RemoteXsをはじめて利用するときはじめにパスワードの設定をしてください。 [パスワードの設定方法]
RemoteXsのログイン方法をクリックし、学内メールアドレス・設定したパスワードを入力してログインして下さい。※各コンテンツを終了する際には、必ずログアウトして下さい。[ログイン方法・使い方]
パスワードを忘れたときパスワードを再度設定してください。[パスワードの再設定方法]

学外から利用できるコンテンツ一覧
名称 種類内容
1
医中誌Webデータベース国内の医学、歯学、薬学、看護学およびその周辺分野の論文情報の検索サービスです。論文の書誌(標題、著者名、掲載雑誌名、巻号頁など) や抄録を入手できます。一部は本文を閲覧できます。
2
最新看護索引Webデータベース
電子ジャーナル
国内発行の看護の実践・研究・教育に関する文献情報を集めたデータベースです。また、第42回以降の「日本看護学会論文集」の本文を閲覧できます。
3
メディカルオンラインデータベース
電子ジャーナル
国内の医学文献の検索や、抄録、全文の閲覧ができます。「くすり」や「プロダクト」のデータベースもあります。
4
MedicalFinder電子ジャーナル医療・看護の電子ジャーナルサービスです。本学では看護プランの雑誌が閲覧できます。
5
EBSCOhost
・CINAHL with Full Text
・MEDLINE
データベース
(電子ジャーナル)
海外の学術論文のデータベースです。本学ではCINAHL with Full Text(海外看護学分野データベース+600誌以上の全文収録)、MEDLINE(海外医学分野のデータベース)を利用できます。
6
Full Text Finderリンクリゾルバー各種文献データベース、電子ジャーナル、図書館蔵書検索システム(OPAC)等、様々なツールを相互にリンクさせ、 必要な文献をスムーズに入手できるよう支援するシステムです。
7
VISUALEARN CLOUD
(ビジュランクラウド)
映像配信医学・看護・健康・保健分野のさまざまな映像コンテンツを視聴することができます。
8
Maruzen eBook Library電子ブック学術書籍に特化した電子ブックです。心理学・看護関連のほか、論文・レポート、就活関連等の電子ブックもあります。
9
メディカルオンラインイーブックス電子ブック国内で発行されている医学・医療関連の電子ブックです。


データベースや電子ブック等の利用上の注意



利用にあたっては、以下の注意事項を遵守し、適正な利用を行ってください。悪質な違反は、電子リソースの全学的利用停止措置や法的措置を受けることになります。

[注意事項]
  • ID・パスワードを厳正に管理し、漏洩しない。
  • 個人の調査・研究目的の範囲外での利用をしない。
  • 一括または大量にダウンロードしない。
  • 取得したデータの複製や再配布をしない。
※データベースの中には 、同時アクセス数に制限のあるものがあります。ログインできなかった場合は、時間をおいて再度ログインを試してください。

2.文献複写・図書の取寄せ依頼

 

文献複写の取り寄せ(有料)

本学にない文献コピーの取り寄せ依頼をメールでも受付けています。
取り寄せに係る費用(複写料・送料・金融機関手数料等)は申込者負担です。

依頼方法

文献複写申込書を利用して依頼する場合


[文献複写申込書.xls]に必要事項を入力し、希望する文献の詳細と合わせて図書館宛てにメール送信する。(依頼の文献が届き次第メール等で連絡します。)

メール送信内容
宛先library@seisen.ac.jp
件名文献複写取寄せ依頼
本文学籍番号、氏名
添付[文献複写申込書.xls]、文献リストおよび詳細
本文に希望文献の詳細を記載しても構いません。


医中誌の画面から図書館へ依頼する場合


  1. 医中誌で検索し、必要な文献をチェックしてクリップボードに保存する。
  2. 最後にクリップボード内の文献を選択して「メール」をクリックし、必要事項を入力して図書館宛てにメール送信する。(依頼の文献が届き次第メール等で連絡します。)

メール送信内容
送信メールアドレスlibrary@seisen.ac.jp
コメント文献複写取寄せ依頼、学籍番号、氏名、連絡方法(AAやメールアドレス)
出力内容書誌事項にチェック


各データベースのSFXリンクアイコン「聖泉大学Find Fulltxt」を利用して依頼する場合(※教員・大学院生のみ

  1. データベース等で検索を行い、入手したい文献下部にある「聖泉大学Find Fulltxt」をクリックする。
  2. 「文献複写を申し込む」をクリックして必要事項を入力し、「申請」をクリックする。
    (本文が公開されている場合は、「文献複写を申し込む」が出ません。)

他大学等からの図書の取り寄せ依頼(有料)

本学にない図書の取り寄せ依頼をメールでも受付けています。
取り寄せに係る費用(往復送料等)は申込者負担です。
取り寄せた図書は、原則、図書館内のみでの利用に限ります。

依頼方法

[現物貸借申込書.xls]に必要事項を入力し、希望する図書の詳細と合わせて図書館宛てにメール送信する。(依頼の図書が届き次第メール等で連絡します。)

メール送信内容
宛先library@seisen.ac.jp
件名現物貸借依頼
本文学籍番号、氏名
添付[現物貸借申込書.xls]、図書の詳細

3. 文献複写・図書の自宅への郵送(本学の学生対象)

 

文献複写の郵送(有料)

取寄せを依頼された文献について自宅への郵送を希望される場合は、図書館までお問合せ下さい。

図書の郵送貸出(有料)

図書館で所蔵している図書を自宅まで郵送で貸出します。
図書館で受付後、準備が整い次第、ゆうパック着払いで発送します。

依頼方法

貸出を希望する図書の詳細と郵送先を図書館宛てにメールで送信する。

メール送信内容
宛先library@seisen.ac.jp
件名文献複写取寄せ依頼
本文学籍番号、氏名、郵便番号、住所、電話番号、「貸出を希望する図書の詳細」

  • 「貸出を希望する図書の詳細」の取得方法
  1. 本学図書館ホームページ内の蔵書検索システムWebOPACで検索し、借りたい資料のタイトルをクリックする。
  2. 詳細画面の右上の「タイトルとURLをコピー」をクリックする。
  3. メールの本文中に、取得した「タイトルとURLのコピー」を貼り付ける。

[注意事項]
  • 貸出中の資料、視聴覚資料や禁帯出図書は郵送できません。
  • 各所属の[借りられる期間・冊数]を確認のうえ依頼をして下さい。
    郵送貸出冊数と対面での貸出冊数は合算します。
    貸出期間には、郵送期間も含まれます。
  • 大きさ、重量等によっては、郵送できない場合があります。
  • 貸出期間の延長を希望される場合は、返却予定日までに電話でご連絡下さい。

[借りられる期間・冊数(図書・雑誌)]
所属貸出期間借りられる冊数
学部生
2週間
各5冊以内
大学院生・別科生
4週間
各10冊以内

返却方法

  • 図書館カウンターまたは図書館入口のブックポストに返却してください。
  • 図書館の資料を郵送で返却される場合の送料は利用者負担になります。
  • 貸出送付時と同様に水濡れや破損を防ぐための梱包(ビニール袋等で包み、緩衝材を利用するなど。梱包再利用可)を行い、ゆうパック等補償のある方法で図書館宛てに郵送して下さい。

    [郵送による返却時の宛先]
    〒521-1123 
    滋賀県彦根市肥田町720番地
    聖泉大学 図書館 宛
    TEL 0749-43-7513