グループワークの回数を重ねてリーダーシップが身につき 自信に繋がった
看護学部ではグループで学ぶことが多く、リーダーを担う機会がたくさんあります。 最初は周りの意見に流されたり、グループの雰囲気作りに苦戦したり…苦手意識を感じていました。しかし、回数を重ねるごとに短時間で意見をまとめるコツを掴み、メンバーの意見を尊重しつつ自分の意見を主張すること、メンバーの士気をあげることができるようになったかなと思います。
聖泉大学は先生やクラスメイトの顔が見え、声が掛けやすい距離感が魅力で、グループワークや演習でも気軽に相談できる環境が心強く、リーダーシップや自信を育ててくれました。
「あなたの顔をみると安心する」 と言ってもらえる看護師になりたい
高校生の頃、看護師の母が患者さんから涙を流して感謝されている姿を見て、病気や障害を持つ人の希望を支える看護師という職業に憧れを持ちました。
進学後、実習中に患者さんから「あなたの顔を見ると頑張ろうと思えた」という言葉をもらったとき、看護師のやりがいや、患者さんと丁寧に向き合うことの大切さを、身をもって感じました。
もっと知識や技術を身につけて、患者さん一人ひとりに寄り添いながら、元気だけでなく安心を届けられる看護師になりたいです。