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脇本忍准教授、今回の京都新聞連載心理学コラムのテーマは「スノッブ効果」です。

人間学部
正統的で権威的なモノには見向きもせず、独自の美意識を抱く人々をスノッブと呼びます。その傾向をスノビズムといい、社会と異なる価値に美意識を見出すことをスノッブ効果と呼びます。人は、希少性に魅力を感じることから、いわゆるレアものや貴重な情報に弱いということです。人は他者と違うことや見かけないモノやコトにも憧れるようにできているのかもしれません。