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【地域連携交流センター】彦根市災害訓練・避難所設営運営訓練のための事前学習会

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 地域連携交流センターでは、人間学部と看護学部から22名の学生が学生地域連携交流委員となり地域貢献活動を行っています。地域貢献活動の防災に関する活動は、17名が防災サポーターとして取り組んでいます。
 8月25日(土)に行われる彦根市防災訓練に参加するために防災サポーターが事前学習会に参加しました。学習会では、救急看護認定看護師で講師の國松先生より災害に関する説明、災害看護学会に参加した看護学部の4年生から災害に対する取り組み報告を聞きました。その後、彦根市の災害ハザードマップや指定緊急避難場所や指定避難場所を確認し、実際の訓練で担う①総務・名簿班、②食料・物資班、③環境衛生班、④救護班、⑤連絡広報班、⑥避難所設営班に分かれ、その役割について彦根市避難所運営マニュアルを確認し、当日に向けての準備を行いました。

【彦根市防災訓練に参加するための事前学習会の様子】


【災害看護学会に参加した学びを伝える4年生】


【各グループで災害ハザードマップなどを確認】