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人間学部

人間学部 教員紹介

谷口麻起子
谷口 麻起子(TANIGUCHI Makiko)

准教授 博士(教育学)

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心理学のおもしろいところは、日常のことから宇宙のことまで、なんでも題材になることだと思います。みなさんが生きてきた中で感じてきたこと、考えてきたことから、生きた知が生成していけばよいなと思っています。大学生活は自由の喜びと責任の重さの板挟みですが、いろんなことに興味をもって、チャレンジしていってください。
[専門分野]
心理臨床学

[所属学会等]
日本心理臨床学会、日本箱庭療法学会、 日本摂食障害学会(評議員)、日本ロールシャッハ学会、日本臨床心理士会、京都府臨床心理士会(常任理事)

[主な担当科目]

臨床心理学概論、発達心理学、心理検査Ⅰ・Ⅱ

[研究テーマ]
  • 摂食障害の人の内的世界について
  • 心理検査(アセスメント)の実践

[研究内容]
摂食障害の人がどのような内的世界を生きているのかを、イメージを媒介に理解し、心理療法につなげていくことを研究している。
また心理検査を臨床的に使うとはどのようなことか、実践を通して研究している。

[研究内容キーワード]
摂食障害、イメージ、心理療法

[主な著書・論文]
  • 「摂食障害の人の「悲しみ」について」聖泉論叢 (24), 19-31, 2016
  • 「鑑定人としての心理士の役割について」聖泉論叢 (23), 121-133, 2015
  • 「摂食障害の分析心理学的精神療法」臨床精神医学 42(5), 643-648, 2013