アクセスお問い合わせサイトマッププライバシーポリシー

人間学部 教員紹介

押岡大覚
押岡 大覚(OSHIOKA Daisuke)

准教授 博士(心理学)

Message
皆さんの"そうぞう力"を発揮するフィールドとして、聖泉大学という環境を使ってみてください。
[専門分野]
心理療法論 力動的発達論 発達障がい論

[所属学会]

日本心理臨床学会 日本精神分析学会 日本人間性心理学会 日本乳幼児精神保健学会 日本児童青年精神医学会 日本官能評価学会
Association for Prenatal and Perinatal Psychology and Health (APPPAH)

[主な担当科目]

公認心理師の職責 健康・医療心理学 感情・人格心理学

[研究テーマ]
  • 心理臨床家に対する教育・訓練としてのフォーカシング指向グループに関する実践と研究
  • DISCO(The Diagnostic Interview for Social and Communication Disorders)を用いた発達障がい児・者に対する査定ならびに支援プログラムの作成に関する実践と研究
  • 胎生期にある子どもの体験過程(experiencing)に関する研究

[研究内容]
心理臨床家に対する教育・訓練としてのフォーカシング指向グループモデル構成に関する実証的研究に取り組むとともに、グループ・プロセスに関する仮説生成に取り組んでいます。また、自閉症スペクトラム症を中心とする神経発達症群の査定ツールであるDISCOを用いた臨床と研究を行っています。さらに近年は、胎生期にある子どもの心(胎児の心)に関する研究を行っています。

[研究内容キーワード]
体験過程理論 フォーカシング 神経発達症 DISCO 胎児の心

[主な著書・論文]
  • Daisuke Oshioka and Yumina Ozaki (2020) Study of Prenatal Experiencing-Modality from Developmental Clinical and “Kansei” Psychology Perspectives Journal of Prenatal and Perinatal Psychology and Health 34(4), pp.318-334.
  • 押岡大覚・鎌倉利光(2018)「テキストマイニング及び多変量解析を用いたフォーカシング指向グループ参加者の体験分析-グループ・プロセスに関する仮説生成の試み-【第三報】」聖泉論叢 第25号 pp.19-30.
  • 後藤仁美・吉永真大・木村たき子・押岡大覚(2012)「『治療構造論を学ぶ会』に関する自主勉強会内検討グループからの研修報告」 駿河台大学心理カウンセリングセンター年次報告書 第3号 pp.51-60.
  • 押岡大覚・勝倉孝治・白岩紘子(2011)「心理臨床家養成のためのフォーカシング指向グループへの継続参加とその効果に関する研究」人間性心理学研究 第28巻2号 pp.165-176.
  • D,OSHIOKA and T,HASHIMOTO (2007) A Study of the Psychological Traits on “Injury-prone Athlete”‐SCT・SWT‐ Health Psychology Review, Vol.1, p.101.
  • 橋本泰子・押岡大覚・城所 充(2006)「情緒不安定な中学生の心理」『今、教師が危ない!!』ブレーン出版 pp.51-60 所収

[研究者情報(外部リンク)]
 https://researchmap.jp/read0dsk