アクセスお問い合わせサイトマッププライバシーポリシー

付属機関

彦根市少年リーダー研修中級編「防災キャンプ」で食中毒の健康教育を行いました。

活動報告
聖泉大学で彦根市少年リーダー研修中級編「防災キャンプ」が行われ、防災学習では、看護学部の4年生が避難所生活のなかで特に夏の時期に注意したい食中毒の予防について健康教育を行いました。健康教育は、紙芝居を用いて行いました。紙芝居の内容は、防災キャンプにきているおにぎりが大好きな主人公のれん君が、おにぎりが大好きなあまり、食事で出されたおにぎりをすぐに食べず、温度の高い体育館で管理し、手も洗わずに食べた後に、腹痛を起こすという物語です。
防災キャンプの参加者は、グループに分かれて、自分たちが取り組む食中毒対策のルールを話し合い、画用紙にまとめ発表しました。防災キャンプでの食事時に是非実践していただきたい内容になりました。

【紙芝居を熱心に話を聞く受講生】


【食中毒が発生する場面】


【食中毒予防について受講生と一緒に考えている一場面】